会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会いたかったよ。ねえ、ここに触れて。会い

ずっと待ってたよ。あなたが今一人で寂しい思いをしているんじゃないかって、ずっと心配だったんだよ。大丈夫、あなたを一人にしないよ。だから早く会いたいの。今どこにいるの。今までどこにいたの。起きてる時も、寝る時もずっとあなたのこと考えてた。あなたに会えること。ずっと待ってたよ。あなたが今一人で寂しい思いをしているんじゃないかって、ずっと心配だったんだよ。大丈夫、あなたを一人にしないよ。だから早く会いたいの。今どこにいるの。今までどこにいたの。起きてる時も、寝る時もずっとあなたのこと考えてた。あなたに会えること。

さっきから、変なこと言うなよ。まるで俺がおかしいみたいだろ。その目はなんだ。俺は、そんなにおかしいことしてるか?言っているのか。余計な世話ばかり焼くなよ。俺は、一人でもできる。一人でもできるし一人でなんでもやってきた、って言ってるだろ、お前が、俺の日常を。変なこと言うなよ、まるで俺がおかしいみたいだろ。俺はそんなにおかしいことしてるか?余計な世話ばかり焼くなよ俺は一人でもできるって言ってるだろ。お前が俺の日常をぐちゃぐちゃに犯してきたんだろ、なあ、何か言えよ。

寂しくないよ、大丈夫だよ。また会えるって信じてたよ。この日をずっと待ち望んでたの。苦しいのも楽しいのも悲しいのも全部半分こしよう。それからいっぱい思い出を作ろう。それを無くさないように二人で大切にしよう。これから先も何があってもずっと一緒にいよう。寂しくないよ、大丈夫だよ。また会えるって信じてたよ。この日をずっと待ち望んでたの。苦しいのも楽しいのも悲しいのも全部半分こしよう。それからいっぱい思い出を作ろう。それを無くさないように二人で大切にしよう。これから先も何があってもずっと一緒にいよう。何があっても。寂

おねさみしがりやだからしんぱい。

がいくろじゃなくて、しろだよ。

ままが4がつ2かのたんじょうびのおはなが、くろーばーだっておしえてくれたね。

ぱぱが、いーちゃんがお月さまなら、ゆーちゃんはお月さまのここなんだって。

くるだいじょうぶ、ぱぱままいーちゃんをきずつける、わるいやつは、ゆーちゃんがやっつける。

しいたんじょうびはおたがいがほしいものをお願いするの。ふたごだから何がほしいかあてるのなんてよゆうだね。きっとゆーちゃんがお星さま好きだって思ってるよ!ぱぱとままにはないしょ。

たすおなかのなかにいたころからいーちゃんをひとりにしないようにしてたの。

けておにーちゃんしなないよ。

誰か誕生日の包装紙、全部折り紙にしてた。なんでも良かった。ただ、偉月が毎年俺のためにプレゼントを考えてくれたのが、嬉しかった。楽しかったな、あの頃は。

偉月。そこでなにか言ってるの。お兄ちゃんは、ここにいるよ。ねえ、返事して。あれ、真っ暗で、なにも見えない。なにも、聞こえないよ。声が、でない。からだ、動かない。熱い、熱い。なにも、わからない、どうして、どうして。どうして。おねがい、もう、ひとりにしないで。さみしいよ。

脳が拒絶する。 してるのに、なぜ、脳は思考をやめない。 今日はもう、考えるのをやめたい。 がんばってやめようとおもう。のに。ああ。この世の全てがぐちゃぐちゃになって、そうしてまた俺を呼ぶ声がする。 恐くて堪らなくなるから、そんな時、俺は、自傷行為する。

赤黒くて汚い液体となって、体内から流れ出すのを見ると、自分の中から薄汚れたものが全て外に流れ出ていくような気がして安心した。誰かの皮膚を裂く感覚を想像して、気持ちの悪い嫌な妄想をしてしまったとしても、これなら、自分の身体が犠牲になるだけで済む。誰かが犠牲になる必要はない。

その時、俺は、もう、自分ではどうすることも出来ないくらい、 酷く興奮してしまっていた。心臓が激しく叩く。生きる意味を伝えながら。

理性が、抑えられない。固くなった自分の性器に、先程の血液が付着した刃物を充てがい、ゆっくりと、確かめるように皮膚を切り裂く。 途端、溢れ出す。

悶絶しそうになる程の激痛と、ぞくぞくとした快楽が全身に駆け巡る。じくじくとした痛みが、俺に、生きてるという実感を、沸き立たせる。そして、そのまま。赤黒い体液に混じる生温かい白濁液が、じんわりとマーブル模様を描く。

それは、とてもキレイな、ピンク色、を、している。生命の、色。それを指の腹で掬ってそのまま口に含めば、感じる、命。ああ、いつも、俺に生命の在り方、意味を、教えて、くれ、る。ああ、ああ。生きてる。生きてる。生きてる。ああ、気持ちが良い。きもちいい。

生きてるって気持ちがいい。きもちいい。きもちいい。きもちいい。きもちいい。ああ、ああ。俺は、俺は、生きている。今、生きてる。今、俺は。俺は。俺は。俺は。俺は。はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。はあ。

生は死を気持ちいと感じることのできる唯一の事象肉体生存快楽その知覚は死んでは味わえない刺激生まれてきた生命のみが得られる快感神経伝達物質

なんだ。